「食」に関心のある生徒は、ぜひ海洋食品科で学び、食品関係の技術者を目指して下さい。
海洋食品科の職員は、食品の加工、食品流通、食品衛生、食品科学の専門家です。君達が入学するのを待っています。
海洋食品科では、次のようなことを学ぶことができます。
1.海洋食品科の教育目標
- 水産物を中心とする食品の生産加工技術、食品の品質管理技術、食品流通やマーケティング等、食品に関する生産から消費までの一連の知識と技術を修得させ、食品全般に関わる業務に従事する技術者を養成します。
- つまり「食についてのスペシャリスト」を養成します。
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- 2.特色ある教育内容
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食品の化学的特性や食品加工の基礎的知識と技術について体験的に学ぶことがきます。食品中に含まれる成分の種類と化学的な性質、食品の加工、貯蔵や流通過程における変化などについて,食品を実際に製造することにより学べます。
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- A
食品衛生、食品の安全性、食品の栄養について学べます。
- 食品の腐敗や食中毒の原因となる微生物のこと、食中毒の防ぎ方、食品を安全に食べるための方法、食品の栄養について体験的に学べます。
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- B 食品の流通について学べます。
- 食品流通の仕組み、食品の商品特性、流通経済、食品のマーケティングに関する基礎的な知識と技術について学べます。
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- C
生徒自ら学ぶ意欲を高め、自らが問題を解決する力を伸ばす授業をしています。生徒自身が研究したいテーマを見つけ小さな集団で1年間研究する「課題研究」の授業において、食品に関して広く創造的に学べます。
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- D
実験・実習をとおして生徒自身の適性を知り、社会性を育てる教育を行っています。実験・実習を経験することにより正しい勤労観を得られ、自主性を伸ばし、責任、協同及び安全を重んじる態度を育てます。
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- 3.資格取得
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水産食品技能検定:水産食品に関する総合的な知識・技能を習得していることが認められます。
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- A
2級ボイラー技士:指定されたボイラーの取り扱い責任者になれます。
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- B
危険物取扱者:指定された危険物の取り扱いなどができます。
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- C
水質関係公害防止管理者:工場などにおける水質関係の公害防止する管理者になれます。
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- D
ワープロ技能検定:日本語ワードプロセッサの技能が認められます。
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これは海洋食品科の実習風景です。
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